書き方がわかれば怖くない|学習能力をUPさせてくれる家庭教師|中学生からしっかり勉強を

学習能力をUPさせてくれる家庭教師|中学生からしっかり勉強を

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書き方がわかれば怖くない

勉強

文章力を上げる

小論文に苦手意識を持つ多くの理由は、学校の授業では取り扱わないため、どのように書けばいいのかわからないことです。そもそも小論文がどのようなものかわからないため、どういった文章をかけばいいかわからないのです。これを克服するためには、上手な小論文をひたすら真似て書き写し、上手な書き方を体に覚えさせることです。書き方が全く分からない場合は、大まかな手法を学ぶために本を読むことも必要ですが、ある程度文章がかけるもののなぜかうまく書けない場合は、上手い文をまねることが、上達への近道です。初めはまるまる真似ることに抵抗があるかもしれませんが、自分の個性を出すのは一旦上手い文章の書き方を学んだ後でもできます。

設問の意図を理解する

上手い人の文章をまねて上手く文章が書けるようになるだけでは、問いに対する適切な回答はできません。上手い文章が書けるという土台が築けたら、設問に対して適切な回答を導く力を身につける必要があります。これは、設問をよく読み出題者の意図を読み取ることが必要です。なぜこの問いを出したのか考えると、どういった回答が求められているかも見えてきます。小論文というと、自分の意見を文章で述べるイメージがありますが、設問あっての回答です。つまり、どういった回答が求められているかは設問にすべて示されており、いくら文章がうまくても的外れな回答をすれば、評価は下がります。そのため、設問を正しく理解することこそ、小論文で回答すべき内容を導き出す力となります。